西洋医学が限界に来ているって本当?

いつも、ご覧頂きまして、ありがとうございます。

半袖で過ごしていた日々から、ここ二、三日の間に上着を羽織らないといけないくらいの寒さとなりましたので、体調管理にはどうぞ、お気を付け下さい。

さて、こんなことをお聞きになられたことはありますでしょうか?

医療は進歩しても「治らない病気」が増えているということを。

実際、成人病と言われる病や、アトピーや花粉症など一昔前ではなかったような疾患に悩まれておられる方が多く存在されます。

医療は進化し、病気の原因を見つける検査技術も進歩しており、一部の原因が単純明快な病であれば、西洋医学の治療で治すことも可能です。

しかし、この治療にも限界があるようです。

例えば、私たちが処方される薬は、症状を抑え込むか和らげることを目的としてますので、病の根本を治すものではない対処療法でしかないのです。

痛いところを和らげるための痛み止めであったり、血圧やコレステロールを下げるための薬ですので、痛みの原因や高血圧や高コレステロールとなる元を根治するものではないのです。

1970年代にアメリカでは、国家の経済を揺るがすほどの医療費の増大により、それを打開するために医療改革が進められました。

それが「マクガバンレポート」といわれるもので、5000ページに及ぶ膨大なレポートです。

そこに記載されていることは、「心臓病やがんをはじめとするアメリカの六大死因は、あやまった食生活にあり、これを改めなければ、薬では治らない」と決定づけられたと言われています。

このマクガバンレポートが示すように、薬では現代の主な病は治せないということを裏付けたこととなります。

そして、私たちはどうして身体を病んでしまうのでしょうか?

その原因の90%が、活性酸素にあると云われています。

食などの生活習慣やストレスなどにより、身体が酸化することで、体内やDNAまでも損傷を起こし、重大な病へと発展します。

元々、私たちには、免疫力を復活させたり、活性酸素を除去出来る自浄作用が備わっています。

しかし、加齢や食生活などによって、その自浄作用がままならない状態になることが、老化や病発症の大きな要因となっているのです。

この活性酸素を除去するものに、水素などの抗酸化サプリメントが有効だと云われています。

特に水素は、即効性の有る活性酸素除去効果が実証されており、とても素晴らしい効果が期待できます。

そして、水素とほぼ同じ効能のイオン化ミネラルやNMNという物質も、衰えた活性酸素除去機能を修復する効果が期待される、これからの私たちの健康を担うサプリメントの一つではと思います。

私たちの「老化は病である」というハーバード大学のデビット・A・シンクレア教授の考え方の観点からいきますと、その老化を遅らせる物質NMNを取り入れることで、根本から病から脱却できる可能性を感じます。

NMNは、体内に入るとNADという物質を作ります。

NADが増えることで、老化を防いだり細胞を再生したりする作用を司どるサーチュイン遺伝子が活性化し、「ミトンドリア」や「テロメア」を積極的に保護します。

ミトコンドリアは、細胞が活動するために必要なエネルギーを使って新しい細胞を作ったり、傷ついた細胞を修復したりします。

それだけではなく、「命の回数券」と言われているテロメアを保護しますので、これを保護することにより、細胞の分裂のサイクルが維持できるようになるということです。

そして、このテロメアこそが、私たちの病や老化の鍵を握る体内の因子なのです。

そう、基礎代謝が上がり、そのことにより今とても大切なものの一つの免疫力を上げることにも繋がります。

このように病の根本となるものを改善、予防にもつながるものを取り入れていくことで、少しでも健康で楽しく過ごしていくことを、私たちは手に入れていけるのではないかと思います。

私たちHeartful Placeでは、健康でみんなが笑顔で暮らせる輪を広げて繋いで行けたらと心より願っております。

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