マスクと免疫力の関係

今日から、ゴールデンウィークに入りました。

一部の都市で、緊急事態宣言により、せっかく計画されておられたことを変更せざるを得ない方も多いかと思います。

そして、人との接触を避けて、ご友人であったり、大切な人と会って会話することも断念された方もいらっしゃるかもしれません。

今は、SNSやインターネットがありますので、遠隔でも会話や画面上を通して会えることも可能ではありますが、やはり、同じ空間で、会って会話することは、人には必要なことではないかと思います。

そして、万が一リアルに会うことになったとしても、マスクをつけての会話をどこにいても強要されます。

人の表情もわからない、とても、寂しさを感じます。

これは、メディアではあまり報道されていないことで、とある学会の研究でも証明されていることなのですが、何よりもマスクは、今この時期に大切な免疫力を下げてしまうリスクがあることをご存知の方、いらっしゃるでしょうか?

免疫力を下げてしまう一つの要因は、身体の循環が悪くなること。

私たちは、呼吸することで、身体の中のエネルギーを燃やして消費し、その老廃物を排出する循環を行なっています。

その循環をマスクをすることで、悪化させてしまっている。

すなわち免疫力低下に繋がるのです。

それだけはありません。

マスクをすることで、精神的圧迫を受ける方、マスクがないと不安になる依存症に陥る方も多いのではないでしょうか?

これは、免疫力を大きく下げるストレス状態にあるということを意味します。

感染しないためのマスク。

でも、自分自身の免疫力を下げてしまうリスクもマスクをすることで、あるということを考える必要があるように、私は思っています。

今現在、街中で、マスクをしていない人は、ほぼほぼ見受けられません。

皆さん本当に感染症対策を一緒懸命されてるおられます。

私自身もこれ以上感染される方を増やしたくないという思いは強くて、マスク着用を心掛けて除菌の為のスプレーもいつも持参してしております。

しかし、いろんな対策を皆さんが努力し協力されておられる中、感染者数は、減るどころか、増えている地域が多いのが現実でもあります。

それは、一体何を意味するのかと考えざるを得ない状況ではないかと感じております。

これはあくまでも私の主観でありますことをご理解頂き、ご覧頂ければ嬉しいです。

そして、最後にメディアや周りに左右されるのではなく、今一度、私たち一人一人が、しっかりと考えていく必要があるように思います。

私たち一人一人の想いが世の中を変えていく原動力ではないかと思います。

いつもご覧頂きありがとうございます。

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