バランスと相乗作用で効果を発揮する

人間の身体は、60種類以上の元素で成り立っていて、そのうち酸素、炭素、水素、窒素の4つを「主要元素」と言い、全体の96%を占めています。そして、残りの4%を占めているのがカルシウム、リン、ナトリウム、鉄、亜鉛、銅などのミネラルなのですが、このわずかな4%のミネラルがバランスよく存在していないと、健康を維持することができないと言われています。

ミネラルは、このようにそれぞれに相乗作用を起こすことで、成り立っています。

なので、一見身体に良い影響を与えなさそうなものであっても、微量でバランスよく取ることで、健康が維持されるのです。

下記の図のように一つだけでも不足するミネラルがあると、せっかくその足りていないミネラルを取っても桶に穴が空いた状態みたいなのもので取れてない状態となるのです。

これをリービッヒの法則と言います。

私は、今まで、ミネラルに対して知らないことだらけで、間違った認識を持っていたこと、そう、まさしく目から鱗の状態でした。

足りていないものだけを一生懸命に補って来たりしましたが、ミネラルは、バランスが大事であり、それぞれ相乗作用で働いています。

人もミネラルと一緒で、それぞれの個性を活かしあってバランス良く保っていくと、よりよい環境や循環を生んでいくんだろうと思います。

そんな、素敵な世の中にしていきたいですね。

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