私たちの地球を守りたい

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最近は、すっかり秋の気配を感じる季節となりましたが、今年の夏は猛暑であったり、尋常でないほどの大雨であったり、私たちを取り巻く環境は、なんだか年々悪化していっているようにも感じます。

以前のブログでもご紹介致しましたが、この異常とも言えるような気象状況は、地球の自浄作用の一端ではないでしょうか。

私たちの身体と同様、身体を害するものに侵されると、発熱や咳などで排出し、浄化しようとするのと同じことが、地球規模で起こっているのだと感じます。

その証拠に私たちの身体の体液は、まさしく海水とほぼ同じだと言われています。

海水には80種類以上のミネラル元素が溶け込んでいます。

海水中の主要元素を記すと、ミネラルである水素、酸素、塩素、ナトリウム、マグネシウム、硫黄、窒素、カルシウム、カリウムとなります。

同様に人間の体液の主要元素を記すと、水素、酸素、炭素、窒素、ナトリウム、カルシウム、リン、硫黄、カリウム、塩素、マグネシウムとなり、海水の成分と良く似ていることがわかります。

そうなのです、生物が海から生まれたと考えられるゆえんであり、どれだけミネラルが私たちの身体や地球に必要なものかが分かります。

それなのになぜ、地球も私たちも自浄作用がうまく行かなくなったのでしょうか?

それは、自浄出来ないものの存在が出来たからなのです。

その自然界に存在しない化学的な物質がその一つです。

今、海洋プスチックの問題が大きくクローズアップされています。

それだけではなく、このような化学的な物質は、海水や土壌も汚染し続けてしまいます。

それは、自然に還ることがないものですし、海水や土壌に残ったままになってしまいます。

そして、その化学的物質の反乱により自浄作用に必要な微生物であったり、ミネラル不足が拍車をかけるわけなのです。

そうなると、生態系が崩れてしまい、循環していたサイクルが滞ってしまいます。

そんな状態が、私たちの身体や地球で起こっているのです。

それに追い討ちをかけるのが、酸性雨です。

雨水は海から蒸発した水蒸気が凝結したものですが、大気中の二酸化炭素やその他の大気成分、ちりなどをとりこんで、pH5.6〜5.7の弱い酸性になっています。

これに、工場や車の排気ガスから出される硫黄酸化物や、窒素化合物によってもたらされる硫酸や硝酸が溶けると、雨はさらに強い酸性を示すようになります。

一般にpH5.6以下の雨を酸性雨と呼んでいます。

酸性雨による影響として、森林の立ち枯れ、湖沼の酸性化、土壌の酸性化、建造物の劣化などが問題になっています。

それだけでなく、二酸化炭素を吸収する海と森林の炭素循環がうまく回らなくなったことで、増加する二酸化炭素により起こって来ている地球温暖化が大きな問題となっています。

この異常気象は、この地球温暖化がもたらしたものとも言われているのです。

そんな地球温暖化を緩和させる方法の一つに植林があります。

それは、土地開発により森林伐採されたり、酸性雨で枯れてしまった木を植え直すこと。

その植林を家にいらっしゃるだけで、行って頂くことが出来るのです。

「来る9月9日19時のNMNのサプリの会社クラウドナインが主催するライブ配信の同時視聴が999人。

この目標を達成できたら、モンゴル国トングリ村の クラウドナインの森に99本のカラマツの苗木が植樹されます。

この苗木は30年間すくすく育って、空から約25トンのCO2が削減されます。

https://vimeo.com/580535040/db3d518c38 https://vimeo.com/event/1169438/207fd76292

もし、ご協力頂けるのでしたら、ぜひご視聴下さい。

この前回ご紹介させて頂きましたクラウドナイン社の無料ライブ配信をご覧頂くということと同様、今全国各地の色んな団体で、植林・植樹の運動が起こっていますので、余裕が有れば、このような運動に寄付を行うことで、植樹活動に参加する事にもなれたりします。

活動拠点がお近くの方は、直接植樹に携わるという事も可能ではないでしょうか。

私たち、Heartful Placeでは、そんな地球温暖化緩和の一端として、今回のクラウドナイン社の植林のためのライブ配信活動を応援させて頂いております。

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