地球と私たちの心を浄化すると変わること

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。

まず、大雨などの天災で被害を被られた方々へ、心よりお見舞いと一日も早く普段の生活に戻られますことをお祈り致しております。

連日のように猛暑日が続いたかと思いきや、真夏とは思えないほどの雨が続きます。

私の地域でも、一昨日まで台風かと思うほどの天候でした。

もちろん日本だけではなく、世界中でも大洪水や熱波、地震などの天災が多発しています。

それに加えて、未知なるウィルスにもさらされ、心身だけではなく経済的にも不安感を抱えられる方も多いかと思います。

以前にもご紹介した事ですが、今、地球からのSOSが発せられているように感じます。

それに伴って、私たちにある意味の意識改革が求められているのではないでしょうか。

私たちの世界を構成するものとして、古代ギリシャの哲学では、この世界の物質は、「火」「地」「風」「水」の4元素(エレメント)から成り立っていると説かれています。

その4つのエレメンツは、大きなエネルギーとして地球だけでなく、私たちの生活や意識に対しても影響を与えます。

このエネルギーの流れは、約200年周期で変化し、丁度2020年の12月に「地」から「風」の時代へと完全移行しました。

これをグレートミューテーションと呼びます。

「地の時代」は地に由来するもの、すなわち物質的なものが発展を遂げていくと言われています。

産業革命後より始まった「地の時代」といわれる期間は、物質的なことに重きを置き、格差社会を創り上げてきました。

人々は、より豊かな生活を求めて、世間的な観点から見た、良い学校で学び、安定性のある大企業で働くことで物質的なことを満たし、地位や名誉といったことを目指してそれを生き甲斐にして生きて来られたと思います。

そして今、そんな時代も終わり、精神や心の時代といわれる「風の時代」へ移行したのです。

そんな中、自然災害であったり、得体の知れないウィルスであったり、私たちではどうしようもない問題に直面しております。

そう、これらの出来事は、私たち一人一人の意識改革を促すために起こったものだと思えます。

私たちは、人間の利便性や経済的な利益、企業の利権のために地球の環境を壊して、自然の循環を滞らせてきました。

そして、自然界には存在しない化学物質や食品添加物を作り上げて、私たちの健康や思考にも影響を及ぼしています。

まずは、そんな事実に気付くことが大切かもしれません。

そう、今、地球や私たちの魂や身体は、浄化と癒しが必要な時なのです。

そして、一人一人が自分自身の心を内観し、ご自身や地球にとって何が必要で、どう行動すれば良いのかを見極めていくことが求められていると思います。

周りの人やニュースに合わせたり惑わされるのではなく、自分にとってどうすれば最良で、喜びの多い生活を過ごせるのかを見つけることが大切なのではないでしょうか。

私たち一人一人が、少しずつでも意識改革を行うことで、今起こっている悪しき事象も良き方向へ変化していくのではないかと思います。

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