太陽の光と身体の関係

いつもご覧頂き、ありがとうございます。

私の地域、近畿圏では、例年より21日早い梅雨入りを致しました。

雨は、私たちの生活に欠かせない大切な水ではありますが、太陽の光の恩恵を受けられなくなると言うデメリットもあります。

そこで、そんな太陽の光の大切さを私たちの健康の観点からお伝えさせて頂きます。

1、新陳代謝の活性化

太陽光に含まれる「生育光線」が身体に当たると、細胞の活動が活発化し、血行が良くなり、新陳代謝も活性化するため、体がぽかぽかと温まります。また「生育光線」は体を温めるだけではなく、生育光線によって水分子が動き出すと、分子の結合はゆるやかになるため、 水分子の間に挟まれていた有害物や脂肪は解放されて体外に排出されます。

2、リラックス効果とストレス緩和

太陽光を浴びるとミトコンドリアを刺激し、エネルギーが出て元気になったり、メラトニンというホルモンが増加するため夜によく眠れるようにもなります。そして昼間に太陽を浴びながら散歩をするだけで、 セロトニンが多く分泌されるためリラックス効果が出て、ストレスが緩和されていきます。

3、骨を強くする

太陽光を浴びると、体内でビタミンDを生成して骨密度が上がりますので、骨粗しょう症などの予防にもなります。

以上ですが、主な太陽光の素晴らしい点となります。

しかし、その一方最近では、オゾン層破壊の問題で紫外線が強くなり、皮膚癌などのリスクもあると言われています。

とは言え、それ以上の大きな恩恵が太陽光にはあります。

少しの時間でも、散歩に出かけるとか、朝起きたらカーテンを開けて太陽を浴びるなどを心がけていきたいと思います。

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