プライスレスな健康法で免疫力を上げる

前回のブログでご紹介させて頂いた精神安定の大きな鍵となるのは、脳内のセロトニンです。

そのセロトニンを増強させる一つの方法が太陽の光を浴びることでした。

そして、もう一つが、実は「呼吸法」なのです。

とある大学の研究の結果、座禅やヨガなどの瞑想を基にした呼吸法によって、セロトニン神経が活性化されることが見事に証明されたそうです。

セロトニンを活性化するための呼吸法は、単に腹式呼吸をすれば良いのではなく、へそ下三寸(おへそから指三本分ぐらい下)にある丹田というツボに意識を集中し、ただただ呼吸(お腹の動き)だけに集中をするというものです。

呼吸だけに意識を集中していると、気が付けばスッキリとした気分になっていることでしょう。

その時、まさに脳の中でセロトニン神経が、活性化されていると言えます。

この呼吸法は、お釈迦様の時代や、同じインドで発祥したヨガなどの瞑想法として、太古の昔から取り入れられていた不動心(精神安定)を得るための方法なのです。

このコロナ禍、マスク着用で、呼吸が浅くなりがちです。

深く呼吸をすることは、不安感の払拭だけではなく、身体の循環を良くしますので、免疫力を上げる効果も期待出来ます。

ですので、一石二鳥の効果に繋がります。

ゴールデンウィークの中、ステイホームを余儀なくされる方も多いかと思いますので、おうちで簡単に、しかもプライスレスに出来る健康法だと思います。

是非とも一度、試されてみられても良いのではないでしょうか?

ちなみに私は、太陽の恩恵を受けるべく、お散歩と瞑想を実践中です。

お陰様で、とても、心身ともに健やかに毎日を送らせて頂いています。

感謝です。

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